食育、そして日本の「食」について①

自分の体が何でできているかご存じですか?

 

「細胞」「筋肉」「脂肪」などいろいろあると思いますが、結論から言いますと、

「あなたが日々食べているもの」

でできています。

 

普段、どんなものを作ってどんなものを食べていますか?

お子さんにどんなものを食べさせていますか?

 

どなたも少しでも栄養のあるものを・・と思ってコストパフォーマンスも考えながらご飯を作っていると思います。

 

ですが、多くの日本人はかなり洗脳!といえば言葉がきついですが、CMやテレビの健康を扱った番組、政府の基準値など、いろいろな情報に惑わされているといっても言いすぎではありません。

 

「日本人の2人に1人がガンになる」

「ガン保険に入りましょう」

 

ってなCMが毎日流れています。

 

ガン保険、入っていますか?

 

自然界の生物で、ガンになる動物はいません。

人間とそのペットだけです。

 

もしガンになった動物がいたとしたら、「人為的」にそうならされたと言えます。

ということは、われわれ人間がガンにると言うことは・・

そう! 知らず知らずのうちにそうならされたと言わざるを得ません。

 

日本の平均寿命は世界トップレベルです。

でも「健康寿命」はどうでしょうか・・・?

EUやアメリカを含め、世界的にはガンの罹患率はこの30年ドンドン下がってきています。

しかし、日本だけはドンドンドンドン上がり続けている・・・・

 

しかも今や50%の確率でガンになると言われています。

あなたもあなたのお子さんも、将来半分の確率でガンになって死ぬ、もしくは延命治療でベッドの上で苦しみもがきながら死が訪れるのを待つ。

 

 

おかしいと思いませんか?

 

このからくりについて、私なりに徹底的に調べ上げてきましたので、これからいろいろお話ししていきたいと思います。ビックリされることがほとんどだと思います。

 

お子さんの勉強、もちろんそれが一番大事!です。

でも私が関われるのはこの部分だけ。

 

でも、わたしたちの健康や食に関して正しい知識を身につけ、日々の食事にちょっと気をつけて日々の生活を送ることが、いかに大切かを知っていただければと願っています。

一番影響を受けるのは、成長期にある子どもですから。

 

あなたの子どもを将来の病害から守ることに、真剣に向き合っていただければと願ってやみません。