公立中高一貫校対策

中学受験コースで、京都府立洛北高等学校附属中学校等を受験規模の場合、公立一貫校対策を取り入れながら授業を行います。

具体的には、

公立一貫校プログラム(by 日能研)

公立中高一貫校 対策センター

などのプログラムを使用し、専用教材および専用の映像授業を駆使しながらすすめていきます。

「洛北高等学校附属中学校」そして「奈良女子大学附属中等教育学校」の受験対策に

公立中高一貫校は、文部科学省より日本全国で500校程度の開校目標が示され、ここ数年で飛躍的に設置が広がっています。

対策プログラムでは、小学校のテストや科目別の市販教材では残念ながら対応できない、幅広い適性検査に向けたテキスト&テストのパッケージを提供します。

公立中高一貫校の適性検査においては、「表現力」「論理性」「分析考察力」「問題解決能力」が問われます。

〈中学受験公立中高一貫校プログラム〉においては、詰め込みの知識ではなく、社会や自然に目を向けさまざまな事象に問題意識を持たせることに焦点を当てて、適性検査によく出題されるテーマに「ふれる」→適性検査に必要な知識・技術を「知る」→適性検査頻出テーマの中で自分の思考を組み立て「使いこなす」という段階を踏んでいきます。

この公立中高一貫校の出題方針・形式にとらわれない共通点をフォローする信頼性の高い学習コンテンツを日能研が開発。

効率的かつ効果的に公立中高一貫校を目指す子どもたちの学びを支援します。

さらに、一番の特徴である『全国公立中高一貫校対策テスト』と組み合わせたプログラムであるため、本番に向けた実戦力もしっかり鍛えられます。

SBIでは、4年生からしっかりとした基礎学力を身につけさせた上で、5年生から応用・発展的な学習を行いながら一貫校対策を行っていきます。

適性検査の現状

【適性検査に求められる力】

(1)表現力・記述力

(2)分析考察力

(3)問題解決力

(4)知識力

 

【最近の傾向】

●教科色の強い 問題が増えている。

●生活に根ざした内容 が出題される。

●全国的に難化傾向にあり、非常に高倍率である。