ロボット教室(欽明台)| 松井山手・京田辺市・枚方市・八幡市

日々面白いロボットが生まれ、そしてその実用化が近づいてきています。

今、憧れのロボットは、子どもにとって絶好の知的好奇心の対象です。

そんな子ども達の知的好奇心をきっかけに、自分の手でロボットを作ってもらいます。

 

組み立てを楽しみ、動かして、そしてその仕組みに興味を持ち、さらに自分で工夫する、という一連の授業を通じ、子ども達は知らず知らずのうちに「探求心」「論理的思考力」「空間認識能力」を身につけていきます。

 

また、ロボットへの興味をきっかけに、算数・理科の勉強への意欲や理解度が増します

それによって、理系への進路選択をし、その後に例えばバイオやナノ、先端医療など他の理系分野への進路変更をすることも出来るのです。

 

子供は皆、ロボットが好き、この「好き」を是非生かしてあげて下さい。

 

ヒューマンキッズサイエンス【ロボット教室】の教材は、子ども達がロボットを通じて学習することに特化して開発しました。

子ども達が楽しみながら取り組めるよう、ロボットのデザインや部品の大きさなどにも様々な工夫が詰まっています。

そして出来上がったロボットを使って、実験をしたり改良したり出来るようになっています。


「ロボットを自分の手で作り上げていく」過程とそこから生まれる自信が、子ども達の好奇心を一層高めていきます。


私の子供時代は、両親の教育方針により、超合金やミニカーなどの玩具を買ってもらえず、代わりにブロック玩具を与えられました。

ほしいものは、それを使って自分の手で作り出す。

そのおかげで、想像力・思考力だけでなく、空間認識能力も非常に発達したと思っています。


手を動かすことで、デザインセンスや感性を磨くことも出来るし、脳への刺激にもなります。

ブロック玩具で試行錯誤を重ねていくことで、子供のうちにしか養えない力を育ませられたら、と願っています。

 

ただ便利で機能的なロボットというだけでは、広くは普及しないでしょう。

これからのロボットは、人間が感情移入できるような外観や動き、そしてコミュニケーション能力を持っていなくてはならないのです。

そんな視点でこれからも新しいロボットを作り続けていくつもりです。

ヒューマンキッズのブロックでつくるロボットも、そんな想いで生まれました。

カリキュラムを通じて、感性も育てたいと思っています。

ヒューマンキッズサイエンス 【ロボット教室】とは

ヒューマンキッズサイエンスロボット教室は、単にロボットの組み立て方を学ぶ場ではありません。

子ども達の純粋な好奇心を入り口としたロボット作成を通じ「自分で考え、自分で成し遂げる力」を身に付けて頂きたいと思っています。

そして子どもたちが、将来の日本のもの作りや科学発展の担い手に成長してくれることを私たちは願っております。

 

■ ロボット教室・科学実験教室 比較サイト → 「ロボット教室・科学実験教室ガイド」

「ロボット教室(欽明台校)」に関するお問合せはこちら
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